2009年08月21日

なぜデザインなのか。

43a4e3e2.jpg過去数十年のデザインの歴史、そして現在。さらにはこれからのデザインについて明確に指針を示す素晴らしい一冊。デザイナーとして読むと初心の大切さを今更ながら思い出させ、日本人として読むと本当に希有な国に産まれた事実と宿命と今後について思いを馳せ、一般の生活者として読むと現代の生活様式を正しい価値観で導いていきたいと思いました。




内容紹介「寝ても覚めてもデザイン」の原研哉と、ヨーロッパ在住17年の阿部雅世が、東京、ベルリンで語り通した全記録!
「本書の前半は東京、後半はベルリンでの対話になる。東京篇では僕がインタビューを受けるような形で始まり、ベルリン篇では逆に僕が阿部雅世に質問を投げかけるような格好で話が始まる。互いのバックグラウンドや、最近の興味などをそういうふうに伝え合いながら、徐々に話を交差させていった。読み返すと、お互いの話の分量が五分五分になるくらいのところに本書の味が出ているように感じられる。
僕らは『デザイン』という言葉を大事に生きてきた。今日、デザインという言葉が世界をおびただしく飛び交うけれど、それはなぜか。対談集のタイトルともなったそういう大きな問いに背中を押されるように、対話は進んでいくのである。」
(原研哉「まえがき」より抜粋)

原研哉(はら けんや)
1958年生まれ。グラフィック・デザイナー。武蔵野美術大学教授、日本デザインセンター代表。「RE-DESIGN」「HAPTIC」などの展覧会企画も多数手がける。著書に『デザインのデザイン』、その英語増補版『DESIGNING DESIGN』などがある。東京在住。
阿部雅世(あべ まさよ)
1962年生まれ。アーキテクト・デザイナー。99年Masayo Ave creationを設立し、独自の実験製品のプロデュースを開始。欧州を中心に、製品開発や素材の応用研究等のデザイン活動を続けている。2007年年9月、国立エストニア芸術大学教授に就任。ベルリン在住。


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SUPER GT同乗走行 2007もてぎ HONDA THANKS DAY

171fb779.JPG今日はツインリンクもてぎのホンダサンクスデイに行く。サーキット同乗走行は事前web予約で当選していたが、車種とドライバーは現地で決定。
抽選で伊藤大輔選手運転のSUPER GT AUTOBACS RACING TEAM AGURI 2007 NSX-GTに決定、
07年のチャンピオンの駆るチャンピオンマシンktkr!!
オーバル2ラップ、加速と減速さらにはコーナリングGが半端なくも
なんとかコースを予測して耐えていたが、ホームストレート上に突如現れたシケインとスラロームで死にかける。
伊藤選手は気さくにサインや撮影にも応じてくれるナイスガイ。
他には、Fポン王者を悔しい規定違反で逃した小暮選手も登場。笑顔ででてきてくれてほっとする。
琢磨もCIVIC typeRで同乗走行ドライバーを勤めていて、
終了直後にサインをお願いしようとするも、もの凄い人の波が突如現れ近づくこともままならぬ。
午後のコース走行ではF1やFポン、INDYカーやmotoGPなどのバイクが多めに走行してくれて満喫。
山の方ではバイクで障害を越えて行くトライアルのデモランが。
ライダーの面白トークも楽しめ、とんでもない障害を越えて行くライダーの腕にびっくりしますた。


フォトや動画は順次アップして行きます。

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窓が無い部屋に、窓を作り出す照明器具「Bright Blind」

2126e1ff.jpg普通のブラインドが陽射しを遮り明るさを調節するのと同じように、羽の開閉で光量が変 わる照明器具です。羽一枚一枚の裏側に無機ELという面発光する光源が取り付けてあり 、傾斜によって反射して室内に入る光の量が変わります。何もない壁に掛けても、無機E L特有の青みがかった光が朝の陽射しのように見え、まるで窓があるかのように感じられ ます



現物を見たわけではないですが、写真で見ると本当にそこに窓があるかのよう。時差ぼけ解消にも役立ちそう。
無印の空気洗浄機が壁にくくり付けの換気扇のデザインをしていることに、考え方としては近いかも。

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燃費は93.0km/L

fdaf0649.jpghttp://response.jp/issue/2007/1204/article102747_1.html
ホンダは、原付スポーツバイク『エイプ』に、電子制御燃料噴射システム「PGM-FI」を新たに採用し7日から発売する。今回のエイプは、電子制御燃料噴射システムのPGM-FIを採用したほか、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプ内に採用することで、2006年国内二輪車排出ガス規制に適合した。燃費は、93.0km/Lを達成し、従来モデルに比べ3.0km/L改善しながら、力強くスムーズな走りの両立を目指した。タイプ設定は、ソリッドカラーのエイプと、燃料タンクとサイドカバーにツートーンのカラーリングを採用し、バフ仕上げのクランクケースカバーやゴールド塗装の前・後ホイールなどの装備を施したエイプ・デラックスの2タイプ。車体色は、エイプに3色、エイプ・デラックスに2色を設定する。価格はエイプが26万2500円。

93.0km/すげえええええ、と思ったが、スーパーカブは100km超えてるのですねえ。110.0km/l
http://www.honda.co.jp/motor-lineup/supercub50/environment/index.html

中型のCB400で37.0km/l
http://www.honda.co.jp/motor-lineup/cb400sf/environment/index.html

バイクも楽しそうだなあ。冬の間は寒そうだけど。


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http://www.asahi-net.or.jp/~wi7t-ugjn/
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2008年12月09日

健康診断

健康診断に行きました。
白衣の先生が闊歩する診療所とかに行くだけで
条件反射で健康が悪化してしまいそうな気分になります。
採血もされ注射の痛みに耐えながら這々の体で帰ってくる。
やれやれ。

その帰り道。自転車がお亡くなれになられました。
後輪に違和感は感じていたが、
ホイール側面が擦れていたらしく破断し、ブレーキを粉砕。
後輪のブレーキは完全に亡くなられたが、
なぜか空気は漏れず、とりあえず自転車屋まで走れ、
ホイール交換だけで一万円超えると聞き、
そこで買換えを決意。
前から気になってたGIANTのMTBかロードバイクを検討中。
年末に4万円の出費は痛いわ〜

でも自転車って、コストパフォーマンスはすこぶる良いよね。
何年間も楽に高速に移動できることを考えれば。


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2008年11月28日

2009-2012 Black design calendar

132207cb.jpg年賀状として送っているカレンダーが納品された。300セット、重い。
いままでは二年分のカレンダーを二年に一度作っていたのだが、
面倒になり今回はなんと四年分をまとめて制作。
2009年から2012年まで。
ここまで先の未来になると、四年後自分の姿が想像できないばかりか、
何らかの理由で、祝日が変わったりしないか不安になる。

ちなみに2012年とはこういう年の予定(Wikipediaより)
・4月10日 - Microsoft Windows Vistaのサポート期間終了。
・5月20日 - 北太平洋上を中心に、中国、日本、アメリカ合衆国などで金環食観測。
・7月27日-8月12日 - ロンドンにて第30回夏季オリンピック開催。
・11月 東急東横線渋谷駅地下化。
・11月 NTTドコモmova終了
・12月23日 - メキシコ・ユカタン半島にある古代マヤ文明の万年時計が
 紀元前2012年のこの日で止まっていることから,この日が人類最後の日とされている。
 (しかしこれは、ただ暦が切れていると言うだけであり不正解はなく信憑性の低いものである。)
・12月31日 - 京都議定書批准先進国の二酸化炭素排出量対1990年比削減目標達成期限



とはいえ師走直前に年賀状の肩の荷が下りたのは良い気分。
宛名書きという作業は残ってますけど。


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2008年11月20日

工場夜景ジャングルクルーズ

1d290602.jpghttp://www.reservedcruise.com/fact/
近年、工場を鑑賞するというブームが到来しましたが、残念ながら燦然と輝く夜の工場を鑑賞できる場所は、展望台や高速道路など、ごくかぎられた場所しかありませんでした。そこで、全国の工場夜景ファンの為に、日本の四大工場地帯のひとつ、京浜工業地帯の夜景を運河から眺めることができる“工場夜景ジャングルクルーズ”をご用意しました。運河沿いにひしめく、数々のプラントやタンク、倉庫等の美しいライトアップを存分に楽しめるクルーズプランです。横浜観光の想い出に、工場夜景ファンに、ほかにはない、この一風変わったクルーズプランをおススメします!

某情報誌で発見、うーわー、工場萌えの人気がこれほどまでとはなあ。
とりあえずポチっと参加しようと思ったら、
予約状況はこちら>>
http://www.reservedcruise.com/fact/yoyaku.html
8月中のご予約はご好評に付き終了いたしました
みなさまどんだけ工場に萌えてんですか!!

しかし90分で4,500円という値段もすごいよなあ。
オリジナルカクテル「crystal moonlit night」またはオレンジジュース or ウーロン茶つき
なんとも悪酔いしそうなカクテルです。烏龍茶で正気のまま堪能します。

http://ja.wikipedia.org/wiki/海芝浦駅
東芝京浜事業所の敷地内にあり、駅の出口がそのまま工場の門になっているため、基本的に東芝の従業員以外は駅から出ることができない。そのため「出られない駅」として有名である。事業所に用事のある外訪者は、新芝浦駅で下車し、京浜事業所の正門に回るように守衛から誘導される。

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維新派の次回公演「呼吸機械」公式ブログ

ed6d72cb.pnghttp://ishinha.com/history/kokyukikai/blog/
08/25: 「今日の劇場」
AM10:25撮影 曇り
現場入り 1日目
今日から、びわ湖さいかち浜にて、水上劇場の建設作業が始まりました。
この「今日の劇場」では、びわ湖に姿を現す水上劇場と、びわ湖の景色をお届けしていきます。
写真は作業前の公演会場の風景。今日から何も無いこの場所に、水上劇場を建設していきます。
ご期待下さい。


公式ブログでは、野外劇場を作って行く過程を紹介してくれるという。
徐々に出来上がって行くのを見るのも面白いけど、
なにも無い風景を見せてくれたのが、凄く良い。
本当に何も無いところに劇場をブッ建てるのだなあ、とわかって。

気がつけばもう一月ちょっと。
カゼなどひかず、ケガなどせずに頑張って欲しいです。

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とどろく稲妻

d082db58.jpg東京都心は見事な夕立。
もの凄い輝度の稲妻を、
三洋Xactiで果たして録画できるのかと試してみたが、
普通に撮れました。

動画
http://jp.youtube.com/watch?v=kJpNLURDLiE
後ろに流れてる音はラジオのGROOVE LINE。



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2008年03月29日

ブラックホール

c89a5407.jpg米国でLHCの運用禁止を求める訴訟、ブラックホール生成実験は安全性が確認されていない
http://www.technobahn.com/news/2008/200803281315.html

欧州原子核研究機構(CERN)がスイスとフランスの国境沿いの地域に建設を進めてきた大型ハドロン衝突型加速器(LHC: Large Hadron Collider)の運用の禁止を求める訴訟が21日、米ハワイ州地方裁判所に提訴していたことが27日までに明らかとなった。
LHCでの極小ブラックホール生成実験は、安全性が確認されているとは言えないとした上で、不用意にブラックホールを生成することは、その影響で災害が起きる可能性があると主張。その上で第三者機関によってLHCの安全性を確認できるまでの間、LHCの運用を禁止する仮処分命令を出すように裁判所に求めている。
CERNでは年内にもLHCの稼動を開始する予定で現在、最終準備作業を進めている。
LHCでは実際に、極小ブラックホールの生成実験が予定されている。しかし、LHCによってミニ・ブラックホールが生成できたとしてもそのミニ・ブラックホールは、理論上はホーキング放射によって直ぐに消滅することなども予想されており、実験そのものには危険性はないとする考えが今のところ、大勢を占めている。
ただし、一部では実験の危険性を指摘する声なども上がっていた。


リアル「神様のパズル」すか。実験の安全性に付いて慎重に検討が必要な時代が、こんなに早く来るとはね。


タイムトラベラーを自称するジョン・タイターも、「タイムマシンは、2034年に欧州原子核研究機構 (CERN) により試作1号機が実用化されたという。実際に CERN は現在、粒子加速器のLHCによって、マイクロブラックホールを生成する方法について研究中であると発表している。ただし、生成されたとしてもすぐに蒸発すると考えられている。」と、タイムマシン技術とCERNの関係を伝えているし。(とはいえジョン・タイターはネット上の自作自演の可能性も大きいが)


それはともかく、未知の化学へ足を踏み入れようとしたら、どれだけ慎重に検証しても試してみないとわからない部分はある。核エネルギーが未知数だった頃、大都市のど真ん中の研究所で、実験で核爆発が起こった可能性も零でもなかっただろうし。
とはいえ今回の実験で「なにか」が起こる可能性は低いと思う。人類が現在注入できるエネルギーの量を考えれば、ということだけど。でもそう遠くない将来、大陸を、地球を、太陽系を破壊しかねない膨大なエネルギーを、人類が手に入れないとも限らないわけですよね。
計算上は、我々の銀河にも66万個以上の文明を持つ星があると言われているそうです。それだけ高密度でありながら未知との遭遇が未だ確認されないのは、文明が進化するある時点で何かが起こってしまうのかもしれない、などと空想してみました。



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